オリジナル動画制作でオーケストラを活用 音の重要性

オリジナル動画制作にはオーケストラ 音の力

「色々な種類の動画があって、どのタイプを選ぶのが目的に合っているのかわからない。」「効果的な演出方法で訴求効果を高めたいのに成果が出ない…」動画制作の際にこのようなお悩みのある方もいるかもしれません。

そこで、まずは動画がどのようなシーンで有効活用されているか、音が持つ影響力・効果を整理することから始めてみませんか?それがわかれば、音の演出効果を効率的に高められるかもしれません。

オーケストラの活用も◎オリジナル動画制作での音の大切さ

音は様々な効果が期待できます。オリジナル動画制作でもその効果は見逃せないので、どのような影響を与えるのかを把握し、上手に活用していきましょう。

その際は動画の目的とマッチした選曲が重要です。まずはオリジナル動画制作が行われている目的から確認してみましょう。

オーケストラで演出するオリジナル動画制作 様々な用途

オリジナル動画制作

オリジナル動画制作と一口にいっても、多くの種類の動画が存在します。それぞれの特徴や特質を踏まえることで、目的に応じた動画制作が可能です。オリジナル動画を制作する目的として代表的なものは下記4つあります。

  1. PV
  2. MV
  3. 企業PR動画
  4. 商品CM

それぞれ詳しくみていきましょう。

PV

PVはプロモーションビデオの略語です。プロモーションは宣伝や促進を表す言葉なので、PVは「宣伝用の映像」という意味になります。音楽動画だけでなく、企業の自社製品や企業自体のPR映像もPVに含まれます。ほかにはイベントをPRするためのイベントPVなどがあり、幅広い用途がある利便性の高い動画です。

MV

MVはミュージックビデオの略語です。楽曲の世界観やイメージの映像化が目的で、音という抽象度の高い分野を視覚化するため、芸術品やアート作品のようなMVも存在します。

PVとMVでは、映像制作の目的に違いがあります。区別するのが難しく、音楽業界関係者でも、それほど明確に両者を分けていない場合が見られます。MVのワンシーンをCMとして放送するのはプロモーションに該当するため、シーンによってはMVともPVを厳密に使い分ける必要はないかもしれません。

企業PR動画

企業PR動画とは企業が自社の商品やサービスの認知度向上のために使用する動画のことです。企業PR動画の役目は、消費者に自社製品の特長や特質、利用により得られるメリットを伝え、購入・利用を促す点にあります。それにより利益獲得や、他社との差別化によるファンを獲得も期待できるでしょう。

最近ではSDGsに関する自社の取り組みを、より分かりやすく、的確に伝えるために動画を活用する企業も増えているようです。SDGsを意識した動画を発信することで企業のイメージ向上やブランディングに繋がります。

商品CM

CMはご存知のようにコマーシャルメッセージの略で、メディアを媒介とした情報全般を指します。テレビCMが主役の座を担っていましたが、インターネット・スマートフォンの普及により、YouTubeやSNSなどで流れるWeb上で流れるCMも力を持っています。

オーケストラで演出するオリジナル動画制作 音が人に与える影響

ヴァイオリンと楽譜

オリジナル動画制作では、映像に加えて音も非常に重要な働きをもちます。音が人に与える影響を理解することで、より意図的なオーダーメイドの動画を制作でき、目的達成へスムーズに到達できるでしょう。オリジナリティあふれるオーダーメイド動画制作を行う上で押さえておきたいポイントを紹介します。

まず、音が人に与える代表的な効果として気分転換が挙げられます。一流のプロが奏でるクラシックの名曲を聴いてリラックスしたり、ヒップホップアーティストの名曲によりテンションを上げたり、場面ごとに効果的な利用が可能です。オーダーメイドで動画を制作するなら、自分の好みの音楽を取り入れてみるのもいいでしょう。

ヒーリング・ミュージックなどのゆったりとした音楽には、ストレスや痛みの緩和を目的に活用される場合もあります。特に、よく知られている名曲は、視聴者との間に共感を生み出しやすい効果が期待できるでしょう。

さらに、音は言葉より記憶に残りやすい点も魅力的です。音楽は脳の中の海馬と呼ばれる長期記憶を担う分野に保存されます。そのため忘れにくく、折に触れて思い出したり、関連した記憶を引き出したりしやすいのが特徴です。

音は様々な動画において大きな役割を果たします。動画制作をする際にも音にこだわってみてください。音にこだわったオーダーメイドの動画制作なら、その道の一流のプロへ相談してみてはいかがでしょうか。

オーケストラで演出するオリジナル動画制作 音の演出効果と選び方

「音」はほとんどすべての動画に使用されているものの、音の持つ役割を的確に認識している方は少ないかもしれません。動画において音の果たす役割を詳しく説明します。上手に演出に取り入れることで、よりわかりやすく訴求効果の高い動画の仕上がりが期待できます。また、動画制作で音を利用する際に気をつけるべき点についても紹介します。

オーケストラで演出するオリジナル動画制作 音の演出効果

楽譜をめくる

オリジナル動画をはじめとする各種動画では、当然のように多種多様な音が使用されていますが、音の持つ力を的確に答えられる方は少ないかもしれません。実は、音が持つ力・役割に意識を向ければ一歩進んだハイクオリティな動画制作も可能です。

わかりやすい音の役割としてマスキング効果が挙げられます。これは読んで字のごとく「マスクする」つまり、周囲の音を隠したり薄めたりする働きを意味します。例えば、飲食店に流れるBGMにより、ほかの人の雑談が気にならなくなるのはマスキング効果です。

次に、イメージを誘発する効果を説明します。人は五感すべてから情報を得ていますが、聴覚も例外ではありません。例えば、クラシックの名曲として有名なベートーベンの「第9」を聞くと、一流のオーケストラによるコンサートに行きたくなったり、年末・大みそかといったイメージを連想する方もいらっしゃるのではないでしょうか?このように音とイメージは密接な関係があります。動画制作でも映像と音の持つイメージをうまく利用すると効果的です。

音には感情に訴える効果もあります。テーマパークで明るい音が流れていたり、エステサロンでゆったりした曲調の音が流れていたりするのは、感情に訴える効果を狙ってのものです。例えば、オーケストラの名曲は、ストレスを和らげ心をリラックスさせる好影響を与えます。

動画に利用すれば、それらの効果に加えて高級感を演出することもできるようになるでしょう。一流の演奏家による定番の名曲を有効利用すれば、他社との差別化に成功するとともに、ブランディング効果も期待できます。

最後に、動画のリズムを作る効果を紹介します。動画のカットの切り替わりと同時に音も切り替えることで、リズム感を演出でき、視聴者に心地よい気分を与えることができます。他にもナレーションが入るシーンでBGMを小さくしたり、反対にノイズを隠すためにBGMを大きくしたりなど、動画に抑揚をつける演出にも利用できます。

オーケストラで演出するオリジナル動画制作 BGM選曲時の注意点

動画制作の注意点

BGMを使ったオリジナル動画制作を計画、実行する過程で、思わぬ落とし穴があり、進捗が滞ってしまうかもしれません。事前に以下の注意点を把握し、スムーズな制作に役立てましょう。

まず注意すべき点は、使用するBGMが映像に合っているか否かという点です。明るい映像であればハイテンポな高音のBGMを、落ち着いた映像であるならゆったりとしたクラシックで高級感を演出するなどの演出が定番です。映像とBGMに親和性を持たせると、視聴者の興味を惹き、違和感のない動画を制作できます。

次に、すべての楽曲には著作権法が適用され、著作者の権利が発生しています。著作権のある音楽の無断使用は違法ですので、安易にTVで流れる音楽やCDを取り入れてはいけません。JASRACなどの著作権を管理する団体に申請し、使用料を支払い利用する手順を踏みましょう。

著作者が利用を許可しているBGMを利用する方法もあるので、まずは許可の有無を確認してみてください。著作権を気にせずBGMを使用する方法として、自社でBGMを制作するパターンもあります。

続いて、動画利用できるBGMについてです。利用できるBGMは、有料で使用ライセンスを取得するものと無料で使用できるものに分かれます。無料BGMは、当然コスト面で重宝しますが、楽曲が少ないのがデメリットです。有料BGMは、費用と引き換えに幅広い楽曲から自分好みのBGMをチョイスできます。

最後に、商用利用可能かどうかにも気をつけましょう。商用利用とは、利益獲得を目的として楽曲を使用することです。利用可能であっても、提供元ごとに1つの動画あたり何回使用できるか、音楽作品には使用できないけど映像作品なら使用可能など、細かい違いがあります。

オーダーメイドで動画制作をする際には、迷ったら一流のプロや信頼できる制作会社へ相談してみるといいでしょう。有益なアドバイスをもらうことで、オーダーメイドで制作する動画のクオリティ向上を見込めます。

プロムジカ・コンティヌオなら質の高いオーケストラ音楽を提供できます。ぜひ、ご相談ください。

オリジナル動画制作にオーケストラを プロムジカ・コンティヌオへご相談を

音の持つ効果を把握し、映像のイメージに合った楽曲を使用することで、ハイクオリティな動画を制作できます。過去に話題になった動画広告でも、動画のタイプを問わず、音が重要な役目を担っているものが数多くあります。

その中でもオーケストラは高級感を演出し、視聴者をひきつけるリッチな動画制作に適しています。また当社では古楽器を使用したオーケストラ演奏を採用しております。古楽器ならではの響きを動画演出に加えてみませんか?

一流の腕を持つプロのオーケストラの音を利用するなら、プロムジカ・コンティヌオへご相談ください。

オリジナル動画制作にオーケストラの音を利用するならプロムジカ・コンティヌオへ

会社名 Promusica Continuo 株式会社 / プロムジカ・コンティヌオ 株式会社
所在地 〒270-2267 千葉県松戸市牧の原1-69-3
代表取締役 圓谷 俊貴 Toshiki Tsumuraya
TEL フリーダイヤル0800-805-5432
Mail info@promsinc.com
URL https://promsinc.com/

Cembalo Concerto

Concert Digest

TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。