声楽メンバー

金持 亜美 Ami Kanaji Soprano /ソプラノ

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業後、同大学院音楽研究科修士課程および博士後期課程修了。「ファニー・メンデルスゾーンとクララ・シューマンのリート作品における歌唱表現の提案」のテーマにて博士号を取得。J.S.バッハ《ヨハネ受難曲》、《マタイ受難曲》、ヘンデル《メサイア》、ハイドン《天地創造》、モーツァルト《レクイエム》、《戴冠式ミサ》、ベートーヴェン《第九》、ドヴォルザーク《スターバト・マーテル》等、ソリストとして数々のオーケストラと共演しているほか、バッハ・コレギウム・ジャパンやハルモニア・アンサンブル 等に参加し研鑽を積むなど、宗教曲、アンサンブルを中心に演奏している。オペラでは、「東京・春・音楽祭2021」 子どものためのワーグナー《パルジファル》花の乙女役で出演。また、地元の声楽家たちとオペラ団体「丹沢歌劇団」を設立し、地域のオペラ普及を目指している。
現在、東京藝術大学声楽科教育研究助手、慶應義塾女子高等学校講師。

©︎T.Tairadate

小巻 風香 Fuhka Komaki Alto / アルト

長野県長野市出身。東京藝術大学音楽学部卒業。在学時、バッハ・カンタータクラブに所属。大学を卒業と同時に東京混声合唱団に入団。正団員として定期演奏会、特別演奏会、日本全国の学校芸術鑑賞公演、海外公演他、様々な録音や収録に参加し研鑽を積む。A.Vivaldi《グロリア》、G.F Händel《メサイア》、W.A Mozart《レクイエム》、などの他、J.S Bach《教会カンタータ》アルトソロ《ミサ曲ロ短調》ソプラノⅡなどのソリストを務める。 東京、長野各地で、乳幼児から小中高校生を対象とした音楽鑑賞教室の開催、セミナー講師、児童合唱から混声合唱まで幅広くヴォイストレーニングや歌唱指導を行っている。 現在、東京混声合唱団レジデントメンバー。アンサンブルメンバーとしてSalicus Kammerchor、コーロ・リベロ・クラシコ、Bach Collegium Japanなどに参加。

小野 綾香 Ayaka Ono Alto / アルト

愛知県東海市出身。東京藝術大学を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程、博士後期課程を修了。在学時に三菱地所賞受賞。長野羊奈子賞、毛利準賞、武藤舞基金、宗次エンジェル基金奨学生。2017年、博士号(音楽)学位取得。
第25回奏楽堂日本歌曲コンクール第2位及び木下記念銀メダル。
第87回日本音楽コンクール声楽部門(歌曲)第3位。併せて、日本歌曲の演奏に対して木下賞を受賞。
文化庁委託事業「日本演奏連盟新進演奏家育成プロジェクト」に於いて2018年にロシア歌曲のソロリサイタル開催(東京文化会館小ホール)、2019年には横須賀芸術劇場主催「フレッシュ・アーティスツシリーズ」で日本歌曲リサイタルを開催した。

これまでにバッハ『ヨハネ受難曲』『ロ短調ミサ』、ハイドン『メサイア』『チェチーリア・ミサ』、ベートーヴェン『第九』等宗教曲のソリストを務めた他、
新国立劇場オペラ研修所公演『フィガロの結婚』(ダグラスボストック指揮/粟国淳演出)マルチェッリーナ、『イオランタ』(鈴木恵里奈指揮/ヤニス・コッコス演出)ラウラ、リチャード・タラスキン氏京都賞受賞記念講演会におけるストラヴィンスキー『マヴラ』(小鍛冶邦隆指揮/佐藤美晴演出)ペトロヴナ、二期会公演『メリーウィドー』オルガ、ファルハング・フセイノフ『光太夫』エカチェリーナII世等に出演。神奈川フィルハーモニー管弦楽団、藝大フィルハーモニア管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団等と共演。
イリーナ・ロミシェフスカヤ、小泉惠子、永井和子の各氏に師事。
東京藝術大学非常勤講師。東京二期会、日本演奏連盟会員。

愛知県東海市出身。東京藝術大学を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程、博士後期課程を修了。在学時に三菱地所賞受賞。長野羊奈子賞、毛利準賞、武藤舞基金、宗次エンジェル基金奨学生。2017年、博士号(音楽)学位取得。
第25回奏楽堂日本歌曲コンクール第2位及び木下記念銀メダル。
第87回日本音楽コンクール声楽部門(歌曲)第3位。併せて、日本歌曲の演奏に対して木下賞を受賞。
文化庁委託事業「日本演奏連盟新進演奏家育成プロジェクト」に於いて2018年にロシア歌曲のソロリサイタル開催(東京文化会館小ホール)、2019年には横須賀芸術劇場主催「フレッシュ・アーティスツシリーズ」で日本歌曲リサイタルを開催した。

これまでにバッハ『ヨハネ受難曲』『ロ短調ミサ』、ハイドン『メサイア』『チェチーリア・ミサ』、ベートーヴェン『第九』等宗教曲のソリストを務めた他、
新国立劇場オペラ研修所公演『フィガロの結婚』(ダグラスボストック指揮/粟国淳演出)マルチェッリーナ、『イオランタ』(鈴木恵里奈指揮/ヤニス・コッコス演出)ラウラ、リチャード・タラスキン氏京都賞受賞記念講演会におけるストラヴィンスキー『マヴラ』(小鍛冶邦隆指揮/佐藤美晴演出)ペトロヴナ、二期会公演『メリーウィドー』オルガ、ファルハング・フセイノフ『光太夫』エカチェリーナII世等に出演。神奈川フィルハーモニー管弦楽団、藝大フィルハーモニア管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団等と共演。
イリーナ・ロミシェフスカヤ、小泉惠子、永井和子の各氏に師事。
東京藝術大学非常勤講師。東京二期会、日本演奏連盟会員。

横瀬 まりの Marino Yokose Alto / アルト

埼玉県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修士課程音楽研究科独唱専攻修了。主に宗教声楽作品およびバロック作品において活躍しており、これまでにL.V.Beethoven《交響曲第9番》、G.F.Händel《メサイア》、A.Vivaldi《グローリア》RV589、J.S.Bach《ミサ曲ロ短調》BWV232、《マタイ受難曲》BWV244、W.A.Mozart《レクイエム》K.626、ロシア・モスクワでは安部正義《ヨブ》等多数の作品のアルトソリストを務める。バッハコレギウムジャパン声楽メンバー。寺谷千枝子、手嶋眞佐子、バロック声楽を波多野睦美、各氏に師事。

黒田 祐貴 Yuhki Kuroda Bass / バス

東京藝術大学声楽科卒業、同大学院音楽研究科修士課程オペラ専攻修了。公益財団法人青山財団奨学生。学部在籍中に安宅賞、卒業時に大賀典雄賞・松田トシ賞・アカンサス音楽賞・同声会賞受賞。宗次德二特待奨学生。大学院修了時に大学院アカンサス音楽賞受賞。武藤舞奨学金を受け渡伊、シエナのChigiana音楽院で声楽のディプロマ取得。第87回日本音楽コンクール声楽部門第2位、併せて岩谷賞(聴衆賞)受賞。2021年デビューアルバム『Meine Lieder』リリース(日本コロムビア)。藪西正道、直野資、勝部太、萩原潤、W.Matteuzziの各氏に師事。

前川 健生 Kensho Maekawa Tenor / テノール

愛知県出身。東京学芸大学大学院音楽コース修了。飯塚新人コンクール第2位、 日光国際声楽コンクール大賞、ソレイユ声楽コンクール第1位等受賞歴多数。東京二期会オペラ劇場では「ダナエの愛」にてデビュー後、「ばらの騎士」テノール歌手役、「アルチーナ」オロンテ役、「三部作-ジャンニ・スキッキ」リヌッチョ役などこれまでに11プロダクションに関わる活躍。2021年8月東京二期会オペラ劇場「ルル」アルヴァ役で充実した歌唱で高い評価を得る。また遊 音楽企画代表としてこれまでに全国で公演を主催。2017年には東日本大震災復興音楽イベントを開催、福島県広野町より広野夢大使の委嘱を受ける。宗次エンジェル基金奨学生。二期会会員。

中野 亜維里 Airi Nakano soprano / ソプラノ
日本大学首席卒業(学部長賞受賞)。東京藝術大学を経て東京藝術大学大学院修士課程オペラ専攻修了。二期会マスタークラス修了(優秀賞等受賞)。伊・聖パオロ大聖堂、ロッシーニ歌劇場、フォルトゥーナ歌劇場で宗教曲ソリストを務める。二期会オペラのアンダーキャストを経て、文化庁文化推進特別事業オペラでデビュー後、多数のオペラにキャストで出演。Art in Bunkacho、読売新人演奏会、二期会DivaDivo、二期会新進声楽家の夕べ等に出演。横浜シティオペラ協会、二期会会員。

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